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弁護士 あずさわ かずゆき
弁護士 梓沢和幸
東京弁護士会所属
2012.5.11 更新




書評 『検証 福島原発事故・記者会見』
秘密保全法が問うこと 2012年5月7日

リーガルマインド
記録命令付き差押など
     コンピュータ捜査に関する新しい規定について NEW



日隅一雄弁護士

『マスコミはなぜ 「マスゴミ」 と呼ばれるのか』
補訂版 現代人文社



  ネットやシンポでの発言が、ある種カリスマ的な熱を帯びた人気を呼んでいる、日隅一雄弁護士(NPJ編集長)が、マスゴミ本の増補版を出した。
  原発報道でマスコミへの信頼を失ったという声は、少なくない。購読している全国紙をやめたという話も聞く。なぜこんなメディアなのか。 日隅弁護士は、ただ、記者のやる気や、経営者の姿勢を糾弾してもだめという。
  日本にメディアの独立性を担保する仕組みがないところをついた。堅実な本だが、すでに三刷を重ねたという事実に驚く。 加えて、増補版が出た。そのポイントは、東電福島第一原発事故報道の批判、特に東電記者会見の模様と、その批判的解明である。 なるほどそうか! と、膝を打つ。
  1,890円(税込)で溜飲が下がり、そればかりでなく、メディア改革の見通しまで伝授されるとなれば、ヤスイ。おすすめ本だ。
  なお私は、NPJの代表であって、「おいおい、内輪褒めか。」 と言われるかもしれない。でもそんなことは関係なく、いいものはいいのである。 少し付け加えると、日隅さんは、ブログでも書いているが、闘病中。軽くはない病である。 「でも、原発への自分の闘いは弱かった。福島で苦しんでいる人に申しわけない。その人たちの辛さ、悲しさに比べれば、自分の病など小さなことだ。」 と、 日隅さんはインタビューで語った。その想いを込めた発言の記録と思えば、きっと書店で本書に手をのばしていただけると思う。



  秘密保全法が連れて行くところ 2012年 1月16日


  秘密法政権まもって国ほろぶ

  秘密法原発守って民ほろぶ

  隠すとき何かがあるぞ秘密法

  社会部がここぞと踏ん張れ

  秘密法原発といっしょに弔え秘密法

  合コンの話題がないとき秘密法


  秘密保全法川柳3句でした。梓澤和幸


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原発から避難した 大熊町の人に会った 11/22

会津若松に避難した人々に5月会った。そのときの会話が心の奥深くしみこんだ。

ふるさと

浜辺から山にむかいて 咲く花の
先にこそあれ ふるさとの山 ふるさとの川  和幸

百キロの距離のむこうに 今咲きぬ
白き花をば 語りし男               和幸

ふるさとの ななめの丘の その先の
景色を問えば    阿武隈の山        和幸

ふるさとの山にむかひて
いうことなし
ふるさとの山はありがたきかな         啄木


これは有名な警戒区域の中の大熊町の夜桜をかいた淡彩画である。
作 村上 怜。7月、福島の集会で配布されていた絵葉書から作者の住所を知りお便りした。ご了解をいただいてHPに掲載させていただいている。 この桜の風景は長期間人々から奪われた。




村上 怜 夜の森の桜(福島県富岡町) 2011.10.18

大熊町へ 2011.9.29

本日、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)は、原子力紛争審査会に向けて、区域外(自主的避難)の救済について意見書を発表した。 その全文を掲載する。

  区域外(自主的)避難の賠償範囲に関する意見書
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN) 9/28

福島へ 2011.9.11 2011.9.13


公安情報流出事件 イスラム国家賠償訴訟第1回開かれる 2011.8.29

ひととき──大沼公園駅前広場にて──

バイバイ原発国分寺の会 3.11 超ローカルウヲーク

NPJ 福島へ ──その5──放射線量 2011.5.29

原発報道(マスメディア)の問題点とNPJの活動


NPJ 福島へ ──その4── 小名浜漁港にて
NPJ 福島へ ──その3── いわき市郊外薄磯(ういそ)海岸にて
NPJ 福島へ ──その2── 原発難民 その数71,000人
NPJ 福島へ ──その1── 2011年5月6日 会津若松にて

考えよう 脱原発

書評 ショパン──花束の中に隠された大砲
リーガルマインド
強制処分の定義と捜査比例の原則 2011.1.17

公判前整理手続の公開を論ず
    ──裁判員制度導入に際して── PDF 2009.9.28



資料  憲法改正国民投票法(案) 与党案・民主党案と「修正案」対照表
第二東京弁護士会憲法問題検討委員会 2007.4.20 PDF
資料  日本国憲法の改正手続に関する法律案 修正箇所明示版
2007.3.30
資料  憲法改正国民投票法案論点表
 第二東京弁護士会 2007.2.15 PDF

資料  国民投票法案 民主党原案と修正案との要綱対比表
2006.12.14 PDF
資料  日本国憲法改正国民投票法案 自由民主党(修正)案 2006.5.26

資料  「国旗国歌の都教委通達は違憲」 東京地裁判決全文 2006.9.21
資料  人権擁護法案 全文
資料  武力攻撃事態等における我が国の平和と独立
        並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 更新
資料  武力攻撃事態等における
        国民の保護のための措置に関する法律 (国民保護法)
資料  個人情報の保護に関する法律
資料  関東大震災人権救済申立事件調査報告書 日弁連
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私に法律相談をしたり、事件の依頼をしたいときにどこに連絡すればよいのか示してほしい、というご意見を伺うことが多くなりました。光栄なことです。
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岩波書店 岩波新書

東京新聞 書評 2.18
図書新聞 書評 2.10
朝日新聞 書評 2.4

2月4日朝日新聞朝刊書評欄に、拙著「報道被害」について、小林良彰慶応大学法学部教授の短評が載りました。
報道被害がアイデンティティーの危機をもたらすこと、本書が権力による規制でなく報道評議会など自治による救済を提言していることなど、 言いたいことの核心をついた紹介となっています。
同教授と書評欄に感謝!















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