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弁護士 あずさわ かずゆき
弁護士 梓沢和幸
東京弁護士会所属
2016.5.18 更新











「国分寺まつり人権救済申立て」記者会見




  「国分寺まつり」 9条の会、原発反対の2団体参加拒否に人権救済申立て。
  12月24日、「国分寺まつり」に2014年、2015年と続けて参加を拒否された国分寺市市民団体が、東京弁護士会に表現の自由の侵害だとして、 人権救済を申立てました。
  その記者会見の模様です。一部音声が途切れております。ご理解をお願いします。




「世田谷事件」BPO申立記者会見




  4人の命が奪われた世田谷で起きたつらく痛ましい事件。隣地には被害者宮澤泰子さんの母、姉入江杏さん(ペンネーム)の一家が残された。
  未解決の事件を一刀両断するという触れこみの元FBI捜査官と入江さんのインタビュー動画を中心にテレビ朝日は3時間の番組を制作。
  しかし、2014年12月28日に放送された番組は、悲しみの中から立ち上がって、新しい日々を生きようとする入江さんの尊厳を蹂躙するものだった。
  10ヶ月に及ぶ交渉のすえ、入江さんと弁護団は自主、自律の紛争解決機関BPOに権利侵害救済を求めて申立てに及んだ。当日の会見の模様をお伝えする。




「戦争をやれる憲法・個人より公を優先する自民党改憲案」
国分寺・市民憲法教室第4回 2015年9月13日
2015.10.2

新連載 ふるさとと戦争 最終回 11/19更新
新連載 ふるさとと戦争 3
      ふるさと桐生の目抜き通りで見たこと
 2015.8.23
新連載 ふるさとと戦争 1 母の本棚 2015.6.21

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安保法案強行採決の夜 国会へ向けて抗議の行進
尾崎 孝史 2015.9.21

  ルポ 2015年9月17日深夜 国会前
  文・写真 ジャーナリスト 写真家 尾崎孝史の掲載

  安保法案は2015年9月18日深夜、あけて9月19日未明 参院安保特別委員会、本会議で強行採決された。(200人の弁護士による可決無効宣言あり)
  ジャーナリスト 尾崎孝史さんがネットメデイア NPJ(編集長 中川亮、代表 梓澤和幸)に9月17日深夜の日付で国会前シールズと人々の表情を寄稿された。 NPJと尾崎さんの了解を得て文、写真ともにこのサイトに掲載する。
  写真は大きく拡大してダウンロードできる。
  安保法制に反対する人々はこれを戦争法案と呼び、採決後は戦争法と呼んでいる。
  挫折感は不思議に感ぜられず、むしろ 「戦争法は廃止だ。」 とする叫びがひろがりつつある。
  運動の希望と力を広げる映像としてNPJとともにこのサイトの写真と文章を拡散してほしい。


「国分寺・市民憲法教室」 講座

「戦争をやれる憲法・個人より公を優先する自民党改憲案」





  安保法案、今国会採決は何としても止めたい。
  内閣支持率の低下、自民党の不人気などからよく言われてきた6月衆参同時選挙の観測は遠のいている。 しかし、参院選があることは確実だ。つまり選挙だ。
  安倍政権と自民党は、アベノミクスなど経済政策を目立たせる。安保政策、自民党改憲案は公約の中にひっそりと入れるだろう。 マスコミも改憲のことはそんなに書かないかも。しかし、安保法案の論議のこれまでとこれからは何を示すか、 それは自民党改憲案9条2項と、9条(戦争放棄)、表現の自由の大幅制約、弾圧の危険性を事実をもって明らかにする。
  9月13日、国分寺市民憲法教室で、「戦争ができる憲法・個人より公を優先する自民党改憲案」 のタイトルでお話しした。 宮城県の遠方からや、学生3人、多摩全域から約30名が参加。聞いてくださった。その動画を紹介したい。

  テキスト版を掲載しました ↓
  「戦争をやれる憲法・個人より公を優先する自民党改憲案」




戦後70年 戦争体験を語り継ぎ
平和憲法を守る医療生協の集い


  憲法と戦争をさせない私たち
  弁護士 梓澤和幸さん


  −大学生からの発言−
  ピース・ナイト・ナイン 望月寿美(東京大学)
  「なぜ若者たちは立ち上がっているのか」


  映像を見て空襲を考える
  DVDとお話 鈴木賢士さん



  ●主 催 三多摩医療生活協同組合




避けられぬ 「前線活動」  秋田魁新報 2015.7.10 掲載

崔善愛(チェソンエ)さんのこと 2015.6.21

平和安全法制って何だ
   ──安倍政権の狙いと戦争をさせない私たち──

2015.6.4 掲載

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「平和安全法制」 ってなんだ?

〜安倍政権の狙いと戦争をさせない私たち〜

  6月25日、国分寺の市民集会で私は問題の法案について学生たちと一緒に話した。
  わかりにくい法案をばりばりにかみ砕き、ベトナム戦争と沖縄地上戦のつらく悲しい記憶を呼び起こし、それを日々の取り組みの力にする精神の大切さを強調した。
  難しいことをわかりやすく、面白くする試みとして見ていただきたい。



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  11月3日沼津9条の会で憲法について講演した。
  小学生、中学生にもわかるように理屈をさけ、事実と情熱を伝えるお話を目指した。
  沼津朝日という地域紙 (発行部数2万部) が丁寧に活字に起こし、同紙の11月4日版にほぼ全文を掲載していただいた。
  同紙編集部のご了解をいただきここに掲載する。
  安倍首相は組閣後の記者会見で改憲に言及している。いま憲法問題を言葉にするとき、核とすべき魂を表現した事例として参考にしていただきたい。

「憲法って何、戦争をさせないために」
   ぬまづ憲法9条の会が9周年のつどい
 2014.12.27

白 蓮 2014.12.26

特別評論 (琉球新報掲載)
  衆院選予測とメディア―そして肝心な私たち
  客観的議題提示せよ 近過去への共感力研げ
 2014.12.26

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  「朝日新聞問題を考える」 2014.12.02

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第10回 平和のつどい 《いのちをつなぐ》 「平和について」

  8月9日 国分寺もとまち公民館で 地元の実行委員会と公民館が共催して 「平和のつどい」 が行われた。 次女たまきのバイオリン演奏に続いて梓澤が「よく知ることは平和の力 憲法と平和」と題して講演。
  小学生にもわかるようにと、ばりばり に集団的自衛権行使 容認の問題を噛み砕いた。 文部省 「新しい憲法のはなし」 をたくさん引用。
  ご一覧に値すると信じ、動画をお送りする。



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梓澤和幸著 『リーガルマインド』(リベルタ出版刊)を読んで
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  ロースクールに通う10年、法律問題を、自分の頭で考えるとはどういうことかを、考えてきた。授業や法廷、運動の現場で考えたことを文章にしてきた。 それをもう一度全部検討しなおしてみて送り出したものがこの本である。
  司法試験の受験、ロースクールの入学試験、予備試験、などを考えている人、いや何より現役のロー学生に手にとってほしい。
  集団的自衛権、原発問題を考えようとする法律家以外の人たちにも。
  本書は何か、力をもたらすはずである。熱をもった何かを。

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  深澤君は法律学志望の大学1年生で、4月から2年に進学する。
  2013年5月には自民党改憲案に憂慮し、NHKの取材を受けるなど、19歳ながら積極的に発言している。
  このたび、ハンセン病患者さんが隔離されていた多摩全生園訪問記を書いた。ときにふれて若い世代の一人として原稿を寄せてくれるはず。 今回はその第1回寄稿である。──梓澤和幸
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   多摩全生園を訪れて
       山梨学院大学法学部法学科2年 深澤伊吹己



「ふるさと と 子どもたちのために
戦争への道を許すな! 秘密保護法と共謀罪」



「自民党改憲草案の危険性について」

  講師:深井剛志弁護士
      明日の自由を守る若手弁護士の会



共謀罪その5
刑法典では犯罪構成要件が明確に誤解のなきように書き込まれていなければならぬ。 権力の恣意を防止するためであり、民の萎縮を招かぬためである。しかるに共謀罪となれば、構成要件の外延は曖昧となる。

共謀罪その4
共謀罪捜査のため必要だとして、盗聴(通信傍受)の範囲拡大となる。

共謀罪その3
共謀(相談)しただけで、実際に行為をしなくても、犯罪となる。いまは実行行為に着手しなければ、警察は手を出せぬ。 相談だけで犯罪となるから、あの団体を弾圧と狙えば会議をやってるだけで、殺人とか爆発物取締法違反とかで手入れ。

共謀罪その2
刑法典は犯罪と犯罪でない行為を厳格に峻別する。意思ではなく、行為が評価の対象だ。共謀罪では内心の事実に処罰が及ぶ。従って捜査も内心に及ぶ。

共謀罪
刑法は法益保護のためにある。何らの法益も侵害されていないのに処罰をするのが共謀罪。法定刑が上4年を超えるものは、共謀(相談)しただけで来る。


メディア・読書日記 メディア・読書日記 「首相 靖国参拝」 2013.12.28
メディア・読書日記 『奪われた明日』 2013.12.28


  秘密保護法強行採決は、いまいちど自民党改憲案のもつ不気味さを明らかにした。そこで、「前夜」 と題した書籍を、 岩上安身氏らとともに上梓。
  憲法と改憲案を逐条ごとに解説した。あとがきに力を入れた。


        発行:現代書館


NEW
書評 『トップシークレット・アメリカ 最高機密に覆われる国家』
著者:デイナ・プリースト ウィリアム・アーキン 訳者:玉置 悟


秘密保護法 何が問題か。コメント 2013.11.11

  集団的自衛権と秘密保護法。それは一体となって、米軍の利益に日本が否応なくまきこまれる体制作りであり、 憲法を中心につくられた戦後という社会の一角をつきくずす。あたかも洪水のとき、土手を崩壊させる一穴のようなものだ。 記者と市民にむけて問題を考える連載をはじめる。

連載 「集団的自衛権と秘密保護法」 5
    エルズバーグとはどんな男か。
    なぜペンタゴン・ペーパーズ告発に踏み出したか


連載 「集団的自衛権と秘密保護法」 4
    ペンタゴン・ペーパーズ事件
    アメリカの秘密保護法(スパイ法)に抵抗した男
            ──エルズバーグと NY Times
 2013.11.7

連載 「集団的自衛権と秘密保護法」 3
    君死にたまふことなかれ
 2013.10.31

連載 「集団的自衛権と秘密保護法」 2
    映画 「フルメタルジャケット」 を観る
 2013.10.31

連載 「集団的自衛権と秘密保護法」 1
    兵士の眼で──映画 「突撃」 を観て
 2013.10.15


  石破茂自民党幹事長(自民党改憲草案の起草者の一人)が、4月21日週刊BS・TBSのインタビューでキャスターの 『なぜ自衛隊でなく、 軍でなければいけないのですか』 の問いに答えて、『命令に従わない隊員はめいっぱい懲役7年ですが、 軍となれば、命令に従わない兵士はその国の最高刑、死刑、無期懲役、または懲役300年となるのです。
  人間は難しいもので、やはり、弱いところがあるのでこのくらいのことを考えないとなかなか国の独立は守れない』 との趣旨の発言をしたことが、東京新聞7月17日の 「こちら特報部」 の記事に取り上げられ、話題となりました。
  第一次世界大戦で、軍法会議において逃亡の罪に問われた兵士が銃殺刑となる悲劇を描いた、 カーク・ダグラス主演の 『銃殺』 という映画をTVで観て深く衝撃を受けたエッセイを、 この機会に再び皆さまに読んでいただきたくTOPページに載せます。

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「銃殺」を見た
(2003年3月26日)

  8月19日 (94年) 衛星テレビでイギリス映画 「銃殺」 を見た。
  裁判ものである。変った、実に特異な設定の法廷だ。第1次大戦中ドイツとの間にたたかわれたいくさの前線が舞台となっている。
  イギリスの戦争ものは明らかにアメリカハリウッドのものと違う。
  総攻撃前の気のきいた上官から部下へのはげましや、兵士同士のジョークなどは登場しない。戦場はもっと陰惨で、汚辱に満ちているとでもいいだけに絶望的な雰囲気がたちこめている。時折り近くに落ちる砲弾の音がゆううつの度を加える。
  ドラマの場はこんな雰囲気の中で行なわれる軍法会議に固定される。
  戦線離脱の罪で軍法会議にかけられた兵士と、その弁護人役の将校が主人公だ。
  23才なのにふけこんで、顔色が悪く、生彩のあがらない被告人とひげをはやし、深い思索的な顔をした弁護人が登場する。イギリス社会の身分制、差別はよく知られたところだ。労働者、職人と、パブリックスクールを出たインテリ、貴族との間の垣根は絶望的だし、世間のこうした序列は、軍隊の中での兵、下仕官と将校との関係にももちこまれる。
  弁護人役の将校が兵士の留置されている部屋に入って事件の聴き取りをはじめようとするとき、兵士に敬礼、気をつけをしろ、と説く場面があった。
  兵士が聞きかえす。
  「ここでもですか?」

  軍法会議の争点は被告人に心神喪失があったかどうかという点にあった。最前線をフラフラと離脱した1人の兵士が、本当に事の重大性をわきまえ、逃亡するほどの精神的力量を持っていたのかどうか、という点に。
  最初、多少の疑問を持っていた弁護人も、頭痛と下痢をうったえて受診した軍医が下痢の処方を出したことを証人尋問でつきとめ、診療時間も10分にすぎなかったことを聞き出し、これで、戦争神経症の患者の実体がつかめるはずはないとして怒りを爆発させる。
  弁護人役の将校が、事実の認識が深まるに従って無罪の確信を深めていくのと同時平行しながら観客は、兵士の立場を知り、いくさの醜悪さを知り、やがて兵士の立場を支持するようになっていく仕組みである。
  一審にあたる現場の軍法会議は弁護活動が功を奏して死刑から罪一等を減じて、陸軍刑務所での懲役を命ずる結論を下す。

  この行為の動機がよくわからないのだが、仕官は原則をやぶって兵士に接見に行く。もう仕事が終わったのだから、必要もなく、法的に問題のある行為だ。
  兵士はうれしかった。まったく人間としての扱いをうけて来なかった戦場で、弁護人ははじめて、自分のためにいきどおり、兵士への非人間的な扱いと、この起訴のばかばかしさを糾弾してくれたのだ。生きかえったような表情で兵士は礼を言うのだった。
  ところが仕官はこの兵士の表現をすなおにうけとることをしなかった。彼はここで、自分は任務を忠実に課したまでだ、君は任務に忠実でなかった、兵士としての任務を果たせずに戦線を離脱した、とつめたく言い放って兵士との感情の通いあいを拒絶するのである。

  ところが、その日のうちに、裁可を求められていた上級の司令部は、死刑の結論を伝えて来た。 竣刑の動機はさらに前線に移動する部隊の士気を高めるためというものだ。

  傲慢な道徳的説教をたれた弁護人の胸におこる痛みに満ちた悔恨。彼は敗北したのだ。あらゆる意味で。
  物語の残酷さはまだつづいて行く。
  死刑執行の日、兵士は沈静のため前夜うたれた睡眠薬のため歩けないところを護送の兵士たちによって担がれたままめかくしをされて銃殺台にくくりつけられる。
  情状証人ともなって法廷に出た同情的な直属の上官は、苦いものをのみこうような顔をして眼をつぶりながら銃殺隊に 「うて」 といわなければならなかった。
  だが兵士は死ねなかった。腰からピストルを抜いて止めをさそうとするがためらう銃殺指揮官からそっとピストルをうけとった弁護人役の将校が、やわらかなやさしい表情で兵士の首をかかえ、兵士にことばをかけるのだった。
  「死にきれないか」
  「申し訳ありません。」
  士官は兵士の口にピストルの銃口をさしこんだ。

  やりきれない暗うつな映画だった。ストーリーだけではなく白黒の画面も、俳優の顔も、サウンドもすべてが、重く沈んでいた。
  しかし、イギリスの貴族出身たち、上層の人々のスノビズム(俗物性、気どり)と、正義の名を冠った偽善と、身分差別と、それを極大化する戦場の愚劣さとをこれだけに念入りに暴露したドラマも少ないと思う。
  同時にまた、法の形式をあくまで厳密に守ろうとするが、正義を貫けない、裁判の形をとった軍法会議の不正義を痛烈に批判するドラマにもなっていた。
  「この国と王」 (This country and the king) というタイトルも痛烈だ。
  調べていないが、これは実際におこった事件をもとにしていると思われた。
  映画は1963年につくられた。

  1910年代におこった事件が40年後に映像化されたのである。達成されなかったことの意味をほりさげることは、こんなに深い衝撃をのこす。一瞬のよろこびのうちに過去のものとなってしまう勝利よりも、真実をえぐり出す敗北の方が尊いのかもしれない。



改憲問題 植草一秀氏インタビュー





私たちは自民党改憲草案に反対し撤回を求めます
・改憲問題の本筋と橋下発言 5/21


王様をしばる法 〜憲法のはじまり〜


   作: 明日の自由を守る若手弁護士の会
   絵: 大島史子
   声: きーこちゃん


・弁護士ドットコム インタビュー 5/5


立花孝志氏がYouTubeに掲載された、自民党改憲草案についての4月24日国分寺労政会館における講演録画を掲載します。





  自民党改憲草案について4月24日国分寺労政会館における講演で、小林多喜二のことについて言及した。 改憲草案が石原維新共同代表が言う 「軍事国家」 の体系を提示したものだという文脈である。
  そこで、2009年の憲法記念日にNPJの憲法特集の一部として載せたものを私のホームページに掲載したい。

   書評 「小林多喜二」 ノーマ・フィールド著 4/25

・自民党憲法改正草案/現憲法対比 弁護士 杉浦ひとみ
    (成年後見選挙権訴訟違憲判決 弁護団代表) 4/13

・改憲問題につき、ジャーナリスト、法律家、
・坂上 香著 『ライファーズ』 書評 みすず書房 2/11

春にむかって 2013年1月22日

原発訴訟について最高裁が
     協議会を開いたことの意味を問う


「ヤメ蚊」 よ永遠に──人間の可能性を信じ、
論文 秘密保全法研究序説 梓澤和幸ほか 2012

白いカラス

日隅一雄君を送る

書評 『検証 福島原発事故・記者会見』
秘密保全法が問うこと 2012年5月7日

リーガルマインド
記録命令付き差押など
     コンピュータ捜査に関する新しい規定について


  秘密保全法が連れて行くところ 2012年 1月16日


  秘密法政権まもって国ほろぶ

  秘密法原発守って民ほろぶ

  隠すとき何かがあるぞ秘密法

  社会部がここぞと踏ん張れ

  秘密法原発といっしょに弔え秘密法

  合コンの話題がないとき秘密法


  秘密保全法川柳3句でした。梓澤和幸


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原発から避難した 大熊町の人に会った 11/22

会津若松に避難した人々に5月会った。そのときの会話が心の奥深くしみこんだ。

ふるさと

浜辺から山にむかいて 咲く花の
先にこそあれ ふるさとの山 ふるさとの川  和幸

百キロの距離のむこうに 今咲きぬ
白き花をば 語りし男               和幸

ふるさとの ななめの丘の その先の
景色を問えば    阿武隈の山        和幸

ふるさとの山にむかひて
いうことなし
ふるさとの山はありがたきかな         啄木


これは有名な警戒区域の中の大熊町の夜桜をかいた淡彩画である。
作 村上 怜。7月、福島の集会で配布されていた絵葉書から作者の住所を知りお便りした。ご了解をいただいてHPに掲載させていただいている。 この桜の風景は長期間人々から奪われた。




村上 怜 夜の森の桜(福島県富岡町) 2011.10.18

大熊町へ 2011.9.29

本日、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)は、原子力紛争審査会に向けて、区域外(自主的避難)の救済について意見書を発表した。 その全文を掲載する。

  区域外(自主的)避難の賠償範囲に関する意見書
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN) 9/28

福島へ 2011.9.11 2011.9.13


公安情報流出事件 イスラム国家賠償訴訟第1回開かれる 2011.8.29

ひととき──大沼公園駅前広場にて──

バイバイ原発国分寺の会 3.11 超ローカルウヲーク

NPJ 福島へ ──その5──放射線量 2011.5.29

原発報道(マスメディア)の問題点とNPJの活動


NPJ 福島へ ──その4── 小名浜漁港にて
NPJ 福島へ ──その3── いわき市郊外薄磯(ういそ)海岸にて
NPJ 福島へ ──その2── 原発難民 その数71,000人
NPJ 福島へ ──その1── 2011年5月6日 会津若松にて

考えよう 脱原発

書評 ショパン──花束の中に隠された大砲
リーガルマインド
強制処分の定義と捜査比例の原則 2011.1.17

公判前整理手続の公開を論ず
    ──裁判員制度導入に際して── PDF 2009.9.28



資料  日本国憲法改正草案(現行憲法対照) 自由民主党 2012.4.27

資料  憲法改正国民投票法(案) 与党案・民主党案と「修正案」対照表
第二東京弁護士会憲法問題検討委員会 2007.4.20 PDF
資料  日本国憲法の改正手続に関する法律案 修正箇所明示版
2007.3.30
資料  憲法改正国民投票法案論点表
 第二東京弁護士会 2007.2.15 PDF

資料  国民投票法案 民主党原案と修正案との要綱対比表
2006.12.14 PDF
資料  日本国憲法改正国民投票法案 自由民主党(修正)案 2006.5.26

資料  「国旗国歌の都教委通達は違憲」 東京地裁判決全文 2006.9.21
資料  人権擁護法案 全文
資料  武力攻撃事態等における我が国の平和と独立
        並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 更新
資料  武力攻撃事態等における
        国民の保護のための措置に関する法律 (国民保護法)
資料  個人情報の保護に関する法律
資料  関東大震災人権救済申立事件調査報告書 日弁連
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岩波書店 岩波新書

東京新聞 書評 2.18
図書新聞 書評 2.10
朝日新聞 書評 2.4

2月4日朝日新聞朝刊書評欄に、拙著「報道被害」について、小林良彰慶応大学法学部教授の短評が載りました。
報道被害がアイデンティティーの危機をもたらすこと、本書が権力による規制でなく報道評議会など自治による救済を提言していることなど、 言いたいことの核心をついた紹介となっています。
同教授と書評欄に感謝!















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